株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部

永和道場

AI がコードを書く時代だからこそ、
エンジニアの基礎体力が問われます。
師範との日々の稽古を通じて、ジュニアエンジニアの土台を鍛える道場です。

AI 時代のジュニア育成を
道場形式でサポートします。

AI がコードを書ける時代になっても、その良し悪しを見極め、使いこなすためには、エンジニア自身の基礎体力が欠かせません。永和道場は、Ruby とアジャイルで実績を積み重ねてきた永和システムマネジメントの師範が、ジュニアエンジニアと毎日の稽古を積み重ねる育成サービスです。

一夜漬けではなく、道場のように日々の反復を通じて基礎を身体に染み込ませていくことを大切にしています。社外の方もご参加いただけます。

開催中の道場

現在は「RDBMS 基礎」を開催しており、3人の門下生が稽古に励んでいます。

「RDBMS 基礎」では、まず DB 設計の基礎から稽古を始め、その土台の上でテーブルを跨いだ SQL クエリまで段階的に習得していきます。設計を先に学ぶことで、SQL が「なぜそう書けるのか」を理解しながら身につけられるカリキュラムです。

道場生からの声

Ryo さんのアイコン

受講したことをきっかけに、自分でクエリを書く能力が飛躍的に向上しました。またパフォーマンスを意識してSQL文を書くこともできるようになり、より実践的な能力が付いたと感じます。受講前はついていけるか心配でしたが、疑問に思ったことは理解できるまで丁寧に教えていただけるため、安心して継続的に参加することができています。SQLに苦手意識のある方には、ぜひおすすめしたいです。

Ryo さんRDBMS 基礎
ham-cap さんのアイコン

一般的な事柄についてはAIが答えてくれるようになった今日この頃ですが、長年にわたる経験から得られた知見や経験則は決してAIからは出力されません。永和道場では、経験豊富なエンジニアが師範となって一緒に書籍を読み解いてくれるだけでなく、門下生は自由に何回でも質問することができ、実践的なアドバイスをもらうことができます。「技術書を読んでも浅い理解で終わってしまう」、「細かい疑問を誰かに解説してほしい」、「実務で使える知識が欲しい」といったモヤモヤを抱えている方は是非、永和道場の門を叩いてみてはいかがでしょうか。

ham-cap さんRDBMS 基礎
maimu さんのアイコン

Railsからデータベースのレイヤーなど、視点を切り替えて多面的に設計やパフォーマンスについて考える土台を鍛えることができました。また、仕事で理解が甘いまま通り過ぎてしまった技術面での疑問を改めて深掘りする機会にもなり、道場への参加前より確実に理解が深まり自分で考える力がついたのを実感しています。複数人で学習に取り組むことで自分にはなかった視点を学ぶこともできるので非常に有意義な場だと思います!

maimu さんRDBMS 基礎

師範のプロフィール

小林純一のアイコン

小林 純一

株式会社永和システムマネジメント
永和道場 師範

普段は Rails プログラマー、たまに構文解析器研究部員。LR パーサージェネレーター Lrama のコミッター。

大学時代にコンピュータサイエンスを学び(専攻はソフトウェア工学)、永和システムマネジメントに入社。現場での10年以上のアジャイル開発の経験を活かし、永和道場の師範としてジュニアエンジニアの育成に取り組んでいる。

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