株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部

誇れる仕事をしよう

私たちは高度なエンジニアリングとお客さまが本当に必要としているものを理解するための、理解力・コミュニケーション力・共感力のスキルを身につけ、実践する力を持っています。

発注者と開発ベンダという関係ではなく、お客さまと同じ目線で「問題 vs. 私たち」というマインドセットを持ち、人のせいにせず、自分事として考えます。

アジャイルな開発を10年続けてきたからこそ、メンバーひとりひとりが社外の人たちとの強力なネットワークを築くことができています。このような人と人とのつながりこそが、私たちの最大の財産です。

アジャイルな開発を一緒にやってくれるRubyistを募集中

私たちのやり方で

私たちのやり方とは、「アジャイルなプロセス」と「妥協のないエンジニアリング」によってお客さまに価値を提供し続けることです。

「お客さまと弊社がハッピーになる」ことを目的とし、私たちはこの10年間、アジャイル開発で多くの信頼と実績を築いてきました。それは、アジャイル開発の良さを真摯に守り、取り組んできたことを、お客さまからご評価頂いたからです。

開発がアジャイルであるということは、利用者と開発者が協調し、フィードバックに基づいた調整を行い続けることです。従来の開発のような、期限内に仕様書通りのものを開発し納品するのではなく、利用者と私たちが一つのチームになり共に問題解決に挑みます。

小さな機能単位で実装・デモを繰り返しながら、利用者と共に本当に必要としているものを模索しながらサービスを成長させていきます。

従来の開発

従来の開発は、「構え」「狙え」「撃て」で的を射るという一発勝負でした。特に、ソフトウェア開発の世界では的 (ここではつまり、お客さまの要求) が動くことが頻繁にあり、的の中心に矢を中てるのは至難の業です。

従来の開発

アジャイル開発

アジャイル開発は、「構え」「撃て」で矢を放った後も、矢の向きを的に目がけて軌道修正し続けます。こうすることで、的が動いたとしても的の中心に矢を中てることができます。

アジャイル開発

同じ志を持つ仲間と

Ruby アジャイル開発を続けて10年
アジャイル開発をしたい有志から始まりました

  1. 2002年東京支社開設
  2. 2003年アジャイル事業部の前身となるサービスプロバイディング事業部が立ち上がる
  3. 2006年Rubyとアジャイル開発をやっていきたいというメンバー有志のワーキンググループLLWGが立ち上がる
  4. 2009年東京支社を上野に移転
  5. 2014年アジャイル事業部発足
  6. 2015年東京支社を神田に移転

アジャイル事業部の求める人材像

Rubyを使ってアジャイルにお客さまに価値を届けることに情熱を傾けられる

Rubyコミュニティの一員となって成果をあげていくことに価値を見出せる

チームで仕事を終わらせていくことに達成感を感じられる

お客さまへの共感をもって
ソフトウェア開発を続けていく

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